ぺツォッタイト
1.201ct (約6.99×7.12×3.77mm)
付属品:日独宝石研究所 ソーティング
2002年頃にマダガスカルで発見された、希少な鉱物であるペツォッタイト。
産出される原石の多くは小さく、ファセットカットされた1.0ctを超えるものは大粒の部類に入ります。
こちらは珍しいラウンドカットに仕上げられた一石。しっかりとした色乗りも魅力です。
ペツォッタイトは性質上、内包物を含むことが多く、こちらも内包物は全体的にみられます。
色合いが濃いので、肉眼ではそこまで気になるものではなく、個性として楽しめる範囲のものかと思います。
また、ペツォッタイトには多色性も見られ、光源や角度によってラズベリーピンクの鮮やかな色合いから、オレンジのニュアンスが溶け込んだ柔らかなピンクへと表情を変えます。
色彩も鮮やかで、モース硬度も7.5~8.0とジュエリー加工にもお勧めできる希少石です。










